最先端の海外SEOサービス体制

The Eggには、質の高い海外SEOを実行するためのスタッフとリソースが社内に揃っています。それぞれのローカル言語に対応したネイティブのコンテンツ制作・編集エキスパート、検索エンジンにおける関連性、信頼性を高めるために必要なタスクを熟知したSEOスペシャリストなどを揃え、一連のプロジェクトをインハウスで行っています。
市場が大規模なマーケットリーダーである欧米諸国との繋がりも深いため、最先端のSEO技術とマーケティングアプローチを駆使したベストプラクティスを、常に探求、実践し続けています。

市場へのアプローチ

The Eggは欧米諸国の取引先との実績が多く、英語圏のサイトでのSEOにも定評があります。世界中の多国籍企業とパートナー関係を結び、現在に至るまでアジア諸国のみならず欧米諸国のウェブページにも長年数多く携わってきているので、グローバルSEOのノウハウを知り尽くしています。

また、アジアにおける様々な言語(インドネシア語、ベトナム語、タイ語、韓国語など)のウェブページにおいても、それぞれの言語を母国語とするSEOスペシャリストを本部と現地に駐在させているため、英語、日本語を含む多言語サイトSEOの一括受注も可能です。

アメリカ、オーストラリア、イギリスなど英語圏の国のみならず、東南アジア、極東アジア地域においても効果的に多国語サイトSEOを実現するためには、それぞれの国でのウェブ検索の背景や違いについて熟知している必要があります。

弊社では、その違いを明確にし、対象国でより優れた結果を出すために次の点に注目し、SEOを行っています。

1. 検索エンジン

英語圏の欧米諸国で使われている検索エンジンは、Googleですが、国によってccTLD(国ごとのトップレベルドメイン)が異なります。(例:www.google.uk, www.google.com.au, www.google.ca他) また、アジア諸国においては、Google以外の検索エンジンが使われていることが多いので、多国語サイトSEOでは、その一つ一つの国で結果が出せるよう、戦略を立てます。

 

2. キーワードやコンテンツ

同じ英語でも、国によって言葉の使い方が異なります。しかし弊社では、例えばtheaterがtheatreになるといった綴りの違い、消しゴムをeraserあるいはrubberと呼ぶという単語の違いなどというミクロの部分だけではなく、歴史的背景、文化的背景による、ターゲットユーザーのコンテンツに対する認識の違い、国ごとのトピックのトレンドなどのマクロ面においても適切に対応します。この対処がユーザーのポジティブな認知や反応に繋がっていくのです。アジア言語も含む他国語サイトの場合も同様に、その言語での文化・歴史・経済背景を配慮したキーワードが現地SEOスペシャリストによって選定されます。

 

3. デザインと使いやすさ

グローバルSEOでは、国によって受け入れやすいデザイン、ウェブ構造、コンテンツが異なることにも注目します。CMS上の問題で、デザインを国によって大きく変えることが難しい場合でも、限られた枠内でのウェブ構造、コンテンツマーケティング、フォントタイプ、文字数などのローカル化に伴う調整は可能です。

4. 通貨、記入フォーム

もしEコマースを取り扱っているサイトであれば、国によって適切な通貨の選択肢と換算の機能が最適化されている必要があります。また、記入フォームもその国の市場や背景に合わせたものにしていきます。

 

5. ローカルサーチ

それぞれの国のローカル検索エンジンに認識してもらえるように、オンラインイエローページなどディレクトリに登録します。ローカルでの事業展開をウェブ上で表示できるようになるので、ローカルユーザーのアクセスが増えます。

 

6. 被リンク

被リンクとは、グローバルSEOとローカルSEO双方におけるサイトの信頼性を決定する要因となるものです。被リンクの量と質の向上が、長期的にSEOでのランキングを改善していきます。日本国内での競合他社に勝っていても、外国の市場ではまた違う競争相手とランキングを競うことになります。外国市場に参入するということは、もうすでにそのローカル市場での信頼と権威を得た競合企業に、勝る信頼性を築き上げないといけないということです。しかも、それは参入する国と市場一つ一つで実現しなければいけません。The Eggは、欧米諸国の市場を含む海外でのSEOの経験とローカルの知識が豊富にあるので、その市場でのサイトとブランドの信頼性を高め、その認知度を広める方法を熟知しています。まずは、御社の事業に関連性の深いサイトを発掘し、質の高い被リンクを獲得できるよう働きかけていきます。

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